人道の実現に向けて

本学の建学の精神は赤十字の人道にあります。
いかなる場合においても一人ひとりの尊厳を守り、人々が有する平和と健康に生きる権利を、
看護を通し広く社会に、さらには国際的な分野においても実現するために、
看護学に関する専門分野の教育、研究を行うことを目指します。

学長からのメッセージ

赤十字について

  • 赤十字とは

    赤十字は、アンリー・デュナンが提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」を目的とし、世界190の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。
    赤十字基本7原則「人道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性」をもとに、国境、宗教、人種を越え人道的に活動しています。

  • 日本赤十字社とは

    日本赤十字社は、世界190の国と地域にある赤十字・赤新月社のひとつとして、日本赤十字社法に基づいて設立された法人です。
    1877年に創立された博愛社を前身とし、1887年に日本赤十字社と改称しました。東京に本社を置き、全国47都道府県にある支部、病院・産院、血液センター、社会福祉施設などを拠点に、国内外の災害救護・救援、医療、血液、社会福祉などの事業、救急法の普及、青少年赤十字、ボランティア活動など、幅広い分野で活動しています。

  • いのちをつなぐ9つの赤十字事業

    日本赤十字社では「苦しんでいる人を救いたい」という思いを9つのかたちにして事業を展開しています。
    その9つの柱のひとつである看護師養成は129年の歴史があり、現在、看護大学6校・看護専門学校15校で約1,300人の看護師を養成しています。病院・血液センター・社会福祉施設などでは約3万7,000人の看護師が働いています。

赤十字について

日本赤十字看護大学
5つの魅力

5つの魅力詳細

  • 少人数教育
  • 国際交流センター
  • 広尾キャンパス
  • 災害看護教育
  • 演習・実習
  • さいたま看護学部
  • インターネット出願
  • 史料室

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